かすみ荘 - 雑文:コンビニで
[もどりゅ]

063. 【コンビニで】 (2001.05.10)



・いい気分になるべくコンビニに向かった。某そふまっぴにてすでに予約をしたティアリングサーガを予約するのだ、のだ。まっぴで予約をすると、オリジナルテレフォンカードが貰える。コンビニでは体験版が貰える。こういう時人は別貯金などとにょごにょご言いながら、無駄とも言える買い物をしてしまうものだと思う。そりともかすみだけか?

・まあ良い。とにかくおまけに目が眩んだのだ、のだ。前作のトラキア776もおまけに目が眩んで、開いてます私のコンビニで予約をした。それについていたオリジナルビデオは封も切らずに取ってあるけれど。だって、キャラのイメージが変わるかもしれないでしょ。結婚して子供が産まれて専業主婦になったら見る、と決めたし。決めなくてもいいです、そのやうな事は。

・さて、私のコンビニではろっぴーなるまっしーんがあって、ぴこぽこ自分で押せば予約カードがぴろぴろと出力されるのだけれど、いい気分になれるコンビニにはその様な機械が見当たらない。せぼんいれぽんなび、なる機械があるのだけれど、ゲーム予約とは何処にも記載されていないのである。

・ので、聞くは一時の恥なる金言に従って、店員のお姉さんに声をかけた。

「すいません、ゲームの予約はレジで出来るのでしょうか?」

「はぁ、ええっと」

「あ、出来ます」

・何故か隣のお兄ちゃんが解答してくれた。しかしながら、お兄ちゃんは受付をお姉ちゃんにやってもらうらしい。このついでにお姉ちゃんに予約のやり方を説明する様だ。ああ、大丈夫なのか、私のティアリングサーガは。

「ではこちらにお名前を書いて下さい」

・なんとか出てきた予約票に名前、その他を書き込む。名前だけでは予約出来ないのに、はかったなシャア、かすみが気づかなかったらソフトを予約出来ないじゃないか。って、誰がシャアだ。

「あ、あと予約特典はソフトと同時に貰えるのでしょうか?」

「はぁ?多分」

「多分、なんですか?特典が付かないのなら予約する必要は無いんですけど」

「へ?少々お待ち下さい」

・兄ちゃんをせっつき、やっと特典が手に入る、というお約束をいただくかすみ。コンビニも色々扱うのはいいけれど、ちゃんと対応出来る様になっていないと困るなぁ、と思いつつ、ゲームの紹介モニターに流れるティアリングサーガを延々見つめるかすみだったりする。

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