かすみ荘 - 雑文:ネタ的には実に面白い
[もどりゅ]

173. 【自分を妨害するのです】 (2002.04.17)



○お惚気雑文か?

○彼が出来たのである。ついこの間、彼と別れたのだ〜とほざいていたあちきに彼が出来てしまったのだ。うみゅ、どうしてこうなったか、如何様にしてそんなにさくさく彼が出来たのかという事は秘密である。いや、書いてもいいんだけれど。今下手に書くと相手が良い感じにネタとして取り上げられなくなってしまうやも知れないので止めておく。は?ネタ?

○そうなのです、彼は雑文書きの方なのでございます。ええ、ええ。ですので、何やらもう少ししてから書くとか書かないとか。世間一般のカップルどもめ、人に彼女が居ないのにいちゃいちゃしやがって、許さないわよ、おほほほほ、とか、クリスマスも一人きり、しくしく、といった自虐ネタを放出するとか何とか。うわぁ、大変〜・・・お前がゆうな。

○オフ会で知り合ったので、雑文書きの彼が欲しい女性は、ばんばんオフ会に出られると宜しい様である。ただし、オフ会にはたくさんの人がいるので、気に入った人との距離は測っておかねばいけない。勿論、お気に入りの人以外とも積極的に付き合うべきである。折角たくさんの人と楽しい時間を過ごすチャンスを、高々気になる異性の一人や二人で棒に振ってはいけないのだ。あ、何かこうゆうふうに書くとあちき悪人みたいね。くす。最終的には後でメールなり送れば良いのです、良いのです。って、今回上手く行っただけで、何を舞い上がっている、あちきよ。

○そんなこんなで、彼が出来た訳で、そうなるとやっぱり職場とかで聞かれる訳で、どんな人という問いに以下の様に答えて見ました。
 1、ふにゃふにゃ人生ではない。
 2、俺、セクハラしてないよね、と何回も聞いてきたりしない。
 3、ウールゴンではない。
 4、人を捕まえてカンカンノウを躍らせたりしない。
 5、パトリックと名乗ったりしない。
 6、ナイスガイかどうかは解らないが、ナイスゲイではない。

○訳の解らない説明である。ま、わざわざ職場の人間に女性誌の様な話題を提供する必要は無いので、こんな所で許してもらう事にする。しつこく聞かれ続けているけれど。

○さて、実はあちき、彼のサイトが大好きなのである。彼の文章を読むのが楽しいのだ。時々えろえろで読めない時もあるけれど。一応こちとら妙齢かつ奥手の女性であるからして、えろネタは勘弁していただきたく。という事は、サイト更新の邪魔になる事は阻止せねばならないのだ。

○この様な記述がある。少々あちきが短くした文であるが、大方は元ネタから変わってはいない。文章の更新頻度が少なくなった理由の一つとして、?恋人が出来やがった?というのがあるので、雑文書きに恋人が出来そうになったら妨害するのです。

○そうだったのか、妨害せねばならないのか。うみゅう、中々含蓄のあるお言葉である。奥が深い。つまり、彼のサイトの為には恋人が出来そうになった時には妨害せねばならないのです。こりはこりは素晴らしい。先の記述が正当であれば、彼のサイトの命運はあちきに直結しているのではないか。するってぇと、あちきはあちきの自身の恋路を妨害せねばならないのか。あちきはあちき自身の為に馬に蹴られたりせねばならないのか。破綻しているぞ、あちきよ。どっちも地獄なのか、あちきよ。

○そいう訳で頭を抱えているあちきである。出来るだけ更新頻度が落ちない様にとお願いしているのだけれど、もしも落ちたら、心を鬼にして恋路を邪魔しようと思います。って、どうするつもりだあちきよ。

○うみゅう、この先どうなるのやら。

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