かすみ荘 - 雑文:あ、中華街にも行きました。
[もどりゅ]

177. 【合言葉はネタですか?】 (2002.05.04)



○見る角度が根本的に違うのです。

○某雑文サイト管理者様とお付き合いをしていると前に書きましたが、二人の交際は何処まで行っているかというと、てこてこ歩いて巣鴨の刺抜き地蔵まで行って参りました。もちろん、ばっちりお地蔵様を洗って来ました。ええ、ええ、これであちきのお父さんの病気も何とかなるでしょう。多分、きっと、お願いします、お地蔵様。

○そんなこんなで出歩くのが苦手な彼に合わせて、出歩くのが大好きなあちきは今の所おとなしインドアくしているのです。で、何をしているかというと、向うの御宅に上がり込み、持参のお茶や紅茶をすすりつつ、持参のお茶菓子やらケーキをつつきながら、同居されている彼のお友達とコアな話をしてみたり、野球中継を見たり、山口美由紀(漫画家)の良さをあちきが語ったり、電気ネズミのぬいぐるみを叩いたりしているですよ。まあ、外でぶらぶらは折から始まる黄金週間にでもやる予定。その時は嫌がろうが、どうであろうが、後ろから蹴り飛ばす勢いで外に出る予定だったりもする。毎回茶菓子を持参するのもあれだし。

○で、ですね、あちき達だけやも知れないのだけれど、事あるごとに「ネタですから」「ネタですのよ」という言葉が出て来るのだ。人生是ネタ也。一般的に平均的常識で考えると、何でもネタネタと騒ぐのは異常らしい事が判明した。

○普通、出先のお店が閉まっていた場合、結構嫌な思いをするものであろう。嫌、までは行かなくても、気まずいという事も多々ある。が、店が閉まっていても、
 「折角来たのに」
 「いや、これもネタでしょう」
 「次に来た時も閉まってたらどうします?」
 「それは美味しい」
 「ネタですか?」
 「ネタです」
という会話がなされてしまうのだ。

○さらに、お付き合いしてわかったのだけれど、たくさんの隠しネタをお持ちであったりするのだ。あちきだったら即書いている所なのに、
 「ネタが思いつかなかった時用」
として取ってあるのだそうな。嗚呼、書きたい、書きたい、魅惑のネタ達よ。あちきの彼はびりびりの・・・(自己規制)・・・。こんな時、彼が雑文書きでなかったら、ばんばんネタとして大公開するのに。はぅぅぅぅぅ。

○例えば、敷布団を持っていなかったり、急須を持っていなかったり、フライパンの無い生活だったり、ぬかみそを塩を振らずに漬けてみたり、例の抱き枕は人様からのプレゼントだったり、実は八頭身に淡い思いを持っていたり、お米を異常な量炊いたり、お味噌汁を異常な量作ったり、玄関にパソコンゲームソフトが詰まれていたり、スパイスマニアだったり・・・(以下略)・・・。

○嗚呼、彼の驚き慌てふためく様が目に見える様。あちきがさわりをがんがん書けば書くほど、向うの完全なネタストックが減っていく。で、も、これも、ネタですから。そう、ネタを微妙にばらすというネタ。これってどうよ、あちきよ。ちょっとルール違反ではないのか、あちきよ。いや、ネタですから、ええ、ええ。何とか話をつなげてくれたまいよ。君。

○大体、同居しているがあまり帰って来ない友人に「家に帰ると面白いものが見られるかも知れない」と彼が伝えたそうで、何が面白いって、面白いものはあちきだったという。彼女が家にいると言う事がネタ、それが面白い事、なのだそうです。うーみゅ、奥が深い。いや、深いのか?浅いのではないか。うみゅみゅ、解らぬ。一応ネタ合わせはしていたのですが、彼がいない時に同居人が戻ってきてしまった用ネタしか仕込んでいなかったので、ちょっと失敗。というか、ネタを探すのはやめろ、あちきよ。でもやりたかったなぁ、普通に家に帰ったつもりが、知らない人がいて、その人物が新婚さんの奥さんで、「主人のお友達ですか?」と聞こうと思っていたのに。

○清貧という言葉がありますが、どうやら彼はその清貧というやつを実践している様子。お金は計画的に使う。要らない物は買わない。あちきはその逆で濁貧(今作った)だ。欲しい、と思った時が購入時。下は駄菓子から、上はお高い洋服まで、どうしても欲しければばんばん購入する。ので、部屋はケイオスとなり、床は見えず、地層が構成される。今の所、彼に我が混沌部屋を見せていないが、恐らくあの部屋を見せた場合、ネタにされるのは必至であろう。うみゅう、書かば書け。最早一人で片付ける事なぞ不可能であろう。もきょきょ。あちきは既にケイオスルームをネタにしてしまったから、彼が書くのであればそれはそれで構わないって、少しは構え、妙齢の女性、あちきよ。

○そんな訳で、これから書くべきネタをたくさん隠している事もわかり、何があっても落ちとしてはネタが使われるのだけれど、唯一落ちとして使うと恐怖に陥るネタを発見致しました。

○3月だかに、あちきがまだ彼の事を知らなかった時、とあるオフ会があったのだそうでございます。その時、酔っ払った某雑文サイト管理者様に、?ちう?をされそうになったのだそうでございます。その時、某脳みそが流出サイトの管理者様はばっちこ?ちう?されてしまったそうで。ご愁傷様です。いや、でも、ネタとしてはおいしゅうございます。あ、あちきにはしないで下さい。あちきは女子なので、男性に?ちう?された場合、速やかにセクハラとみなし、小額訴訟も辞さないのです。女性にならされてもいいかな、どうかな、可愛い女の子か、素敵なお姉さまだったらいいかな。いいな。うふ。って、誤解を呼ぶ様な事を書いてどうするのか、あちきよ。

○と、いう訳で、何かというと、「あちきは某管理者様とお会いした事は無いですが、オフ会でおにょれが?ちう?されそうになったらば、思いっきしやりなんし」と言っているのです。ネタ的には実に面白い話でございます。ええ、ええ。もしも彼が?ちう?されてしまった場合、いやーん、縁切るですぅ〜。あちき、男性と?ちう?した彼なんて要らないですぅ〜。という予定なので、それはそれとして実に美味しいネタだと思うのです。が、そう言うと、頭を抱え、ぷるぷると捨てられてしまった子犬の様に震える始末。その話を聞いて以来、事あるごとに、「あ、でも、某管理者様とちう出来なくなってしまう」とか「某管理者様に愛されているではありませぬか」と落ちとして言う事にしていまする。うみゅ、凄いぞ、凄いぞ、某管理者様。貴方の預かり知らぬ所で、貴方の名前で会話が落とされています。

○そんなこんなでちょいと歪んでいますが楽しい毎日です、が、最近新しい落ちが出来ました。?心の世間のアイドル?です。素晴らしい、心の世間のアイドル。彼は心の世間のアイドルなのです。ええ、ええ。あちきの心の世間ではアイドルではなくて、ネタをたくさんお持ちのナイスゲイ、じゃなかったナイスガイなのですが。うみゅう、世間との認識が違うのでしょうか。まだまだ精進せねばなるまいまい。

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