かすみ荘 - 雑文:オフ会報告なり
[もどりゅ]

213. 【皆でぎゅうぎゅう】 (2002.08.30)



○埼玉県某市、あちきとあちきの彼、某ぷにぷに雑文書きの人は、最強の呼び声も高い、もーすとぐれぇとすとろんぐらいんにて、其処に向かっていた。いや、正式には埼京線というやつであるが。その某市にて、某帝国サイト管理者様である、某下条さん宅を乗っ取ってオフ会をやるというお話をいただいたのだ。にしても、主催は某下条さんではないのに何故?しかも主催と代表者が違うのは何故?みゅみゅ、難しい事は考えない事にする。

○某駅に到着。某下条さんに言われたとおりに電話をする。電話の後ろから何やら怪しげな叫びと言うか、それが聞こえる。どうやら異様に盛り上がっているらしい。やはりといえばやはり、今日のメンバーの皆様、酒の神が祝福されている様な方々というイメージ。下戸のあちきにはわからぬが、そうとうきこしめしているのではないだろうか。ともあれ、家が分からないので、駅の改札口前をぶらぶら。この改札口前、閑散として、かつかなり広い。お迎えに某下条さんが来たとして、あちきがぶらぶらしていてはわかってもらえないやもという心配はあるが、本日は雑文書きの人と一緒であるからして、雑文書きの人がちゃんと改札前で待っていればいいのである、いいのである、が、ふと振り向くと、にこにこしながらあちきの後ろをついて来ていた。みゅ、駄目である。

○という訳で、迎えに来てくれた某小助さんを微妙に惑わせてしまったあちき達。待っている側はおとなしく定点に転がっているべきであるらしい。みゅ、あちきには無理だな、うんうん。それにしても、某下条さんが来ると思っていたのに、某かでいれサイトの管理者、しかも西の大都市にて生活していらっしゃる筈の某小助さんがお迎えに来てくださるとは。むう、早速予測とは違う展開をぶつけてくるとは。って、誰がぶつけて来ているというのだ、あちきよ、某下条さんか?だが某下条さんは今回、会場を提供してくださっている、様は被害者・・・じゃない、ええと、協賛協力者ではないのか。
 「小助さんは何でこちらにいらっしゃるんですか?」
のっけから失礼な質問をかますあちき。もしかしたら借金取りに追われ、西の地から命からがら脱出してきたのやも知れぬ。だとすれば、この質問は某小助さんを追い詰める事になるやも知れぬ。
 「帰省」
みゅ、これといった捻りの無いお返事。しかし、だがしかし、もしかするとそれも隠れ蓑やも・・・(以降妄想)・・・。

○某下条さん宅の阿鼻叫喚とした騒ぎが行われていると思しき扉を開ける。一見すると、こじゃれな大邸宅やも知れぬが、その実秘密の抜け道があったり、幼女を養女として押入れに隠していたり、机の引き出しがタイムマシンだったり、異様な冷気が部屋中に充満しニョムス博士をかくまっているやも知れない。しかも、扉を開けた瞬間、某N崎さんの声が響いて来た。隣で帰ろうとする雑文書きの人。過去に、某N崎さんにぎうっとされたのが脳裏によぎったらしい。続いて、某ねこさんの声と某猫さんの声。リビングに入ると、テーブルと言うか、ちゃぶ台の上に、食べ物が広げられ、某N先さんが某ねこさんに蹴飛ばされていた。みゅ、話が読めぬ。
 「やっぱり二人一緒だったんだねぇ」
セットの様に言われるあちき達。では迎えに来てくれた某小助さんはお飲み物か?某小助さんならコーラ、某R架さんならウーロン茶、とかとか。むう。

○と、突然某N崎さんが雑文書きの人に抱きついた。ばたばたと暴れる雑文書きの人。そりを生あたたか〜い目で見守るあちき。笑う皆様。あちきが助けようにもぶるがりあんへっどろっくが決まっているので放っておいて某下条さん特製のタイカレーを食す。辛し、でも美味し。甘党のあちきが最後まで食べたくらいである。そして、ふと見ると、雑文書きの人が某Nさんに熱いベーゼをされそうになっている。心の中で祈る事にする、逝?、と。すると、矛先を某小助さんに転じた。某R架さんは非難して言いるというか、某むーちょさんとお話をしている。ぼこぼこと殴られる某小助さん。痛そうだ、いや、痛いに決まっている。

○と、突然、某ねこさんが某猫さんにマッサージされ始めた。何故だ?どうしてだ?そのうち大マッサージ大会が始まった。あちきも参加、が、冷え性と肩こりのつぼを押され悲鳴をあげる破目に。いやん、痛い、痛いぃぃぃぃぃぃ。

○こうして、マッサージの夜は更けていくのであった・・・って、オフ会やん、オフ会。もき。

○追記。途中で帰ったあちきのそれまでの今回のオフ会の感想。
 某小助さんが某N崎さんに文章を書けと語っていたのは凄い迫力だった。
 雑文書きの人が某N崎さんによって耳に熱いベーゼをかまされたのが物凄い迫力であった。
 某R架さんが一番の爽やか好青年なのではないかと。
 某下条さんのお屋敷に余り部屋があるのであちきの基地を作ろうと思う。
 某ねこさんはマッサージのスキルが物凄く高い。
 某猫さんは飲みつつも酔っ払いのおっさん達の面倒を見て下さっているのが凄い。
 某むーちょさんはつぼを的確についてきて、秘孔とかも知っているかも知れない。
 某下条さんはお嫁さんになると良いと思う。

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