かすみ荘 - 雑文:げーまー二名
[もどりゅ]

272. 【通勤電車で戦闘民族】 (2003.07.11)



○ネットゲームヘルブレスクルセイダース、あちきの生活リズムを変えたげむであるが、初めて1年近く経過した今、あちきの彼氏の人である某雑分書きの人との会話のうち、内容がかなりの割合を占めているといって過言ではない。あちきと雑文書きの人は朝、最寄駅からあちきの乗り換え駅まで一緒なので、きゅうきゅうの殺人ラッシュの中、前日のげむの話や、それに関するサイトの話題などを話すのである。

○何回か書いているが、このヘルブレスは戦争げむである。一番の目的は自分のキャラクターを鍛え、週に一度の全面戦争に参加、自国を勝利させるというものであるが、この週に一度に参加出来ない人の場合、敵対している相手国人を多量にぬっ殺す事が目的となる。それ以外には仲間と協力して強敵を倒し、アイテムを手に入れたりする事も面白い。基本的には二つの敵対する国同士、敵国民をぬっ殺すげむである。そしてまた、ぬっ殺されないように技を磨くげむである。

○となると電車の中での会話は実に殺伐としてしまう。
「やっぱり〜隊長が殺されないと戦争がはじまった気がしない」
「あの武器は凶悪すぎだよね」
「やつは勝手に死んでろだろ」
「殴ればいいにょ、バックス、バックス!」
「あの時はやばかったね、3回死んだ」
「虫だって、勝利は虫が握ってるね。虫を12匹!」
「やつらうざいんだよ」
「人の建築物とるなといいたい」
「いい剣が出たよ、アレはいいね、さくさく斬れる」
「〜うざいね」
「ぶっ殺せばいいなり〜」
「やつのために犯罪者になりたくねえ」
「やつにわざと殺されるのがいいと思う」
「〜ギルドはいいね」
「外人も結構連携してるから」
「にしても、アバアレス連携いいよね」
「戦いやすいね」
「そして何と言っても虫!」
「また虫かYO!」
「〜はハッカー集団でしょ」
「昨日は二人ぶっ殺したね」
「PLも人いないしなあ」
「今日の戦争参加するでしょ?」
「作戦会議しないと」

○これを通勤電車の中でやるのだ。きうきうの電車の中でぶっ殺せなどとほざくのである。見渡しても、そんな会話をしているカプールは見当たらない。もむ、皆だめである。帰宅したら早速何かしらの戦争げむをやるべきである。<違います。

○某雑文書きの人が書くと、あちきの発言権が強く、雑文書きの人はあちきのために日夜色々してくれて、二人はらびらびなのだ〜といった感じであるからして、出勤電車の中でも、きうきうに翻弄されるあちきを雑文書きの人がそっと守ってくれたり、今日も素敵よダーリン、いやいやハニーの可愛さにはかなわないよ、うふふ、もふふ、うけけ、もきょきょ、くけけ、うきゃきゃ、などというらびらび会話をしていると思われがちであるが、主な会話はげむの話しで、ヘルブレス以外にも新しいげむの話をしたり、結局のところネットげむの面白いのは戦争物で、プレイヤーをキル出来るものだという話をする訳ですよ。いやだって、折角のねっとげむですよ。パソコンの向こうに一人一人の人がいて、各自独特の作戦を練って、こっちをぬっ殺そうとしてきたり、こっちの攻撃をかわしたりする訳です。其処でいかに生き残り、あいてをぬっ殺すか、その駆け引きが面白いのではないですか。<論旨がずれてます。

○帰りの電車の中でも雑文書きの人が見た、ヘルブレス系サイトの話をしたり、戦争の駆け引きの話をしたりしている訳ですよ。ケコーン式の話をしていても「で、式中にPKはありですか?」などと言う話が出る訳で、そうなると、雑文書き家はアレスデン国、あちき家はエルバイン国となり、式場であるフランス料理店は血で血を洗う修羅場になる訳ですな。<なりません。

○ともあれ、ヘルブレスも落ち着いてしまって、新規参加者はいないし、止める人も出ている訳で、そうともなればあちき達もヘルブレ引退、電車の中の会話もらびらびっぽくなるのでは無いだろうか。そうすれば、朝の電車のほかの人の視線がもっと生温かいものになるのではないだろうか。

○ちなみに、今の二人の関心事は新しく始まるオープンデータ戦争げむ、ドラゴンラジャで、参加は殆ど決定し、国籍も決めている。ふふふ、今度は三カ国(バイサス・ジャイファン・イルス)あるので、もっと激しい戦闘が期待出来そうだ。って、平和な会話は訪れそうにないにょ。

追記:一緒に他国人と戦ってくれる人、死んでくれる人募集。ヘル、ドラゴンどっちでもいいでつ。ヘルならアバアレスかアポエルバ、ドラゴンならイルス(予定)。もきょきょきょきょ。

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