かすみ荘 - 雑文:妄想じゃないって実現するはずだって
[もどりゅ]

301. 【夢の話】 (2008.12.11)
◇こんな夢をみた

◇と、書いてみたものの、この場合の夢は睡眠中にみる夢か、それとも目標ドリーム的なものなのか、はたまたぼーっとしている時につらつらと思い浮かぶ泡沫の夢なのか、などと余計な事を考えてしまったり、しまったのでありました。

◇さてさて、何時もの如くとにかく思った事をつらつらと書いていけば何とかなるのだろうと独り決めして、がんがんキーボードを叩いていこうと決めた。だって、あちきは忙しい育児中の妙齢のまっだーむだから。そう、後ろにはぴよぴよとうごめく謎の生き物を従えた女王蜂なのだから、って、女王蜂は育児しないじゃないですか、あちきよ。蜂は働きアリが育児するんですよ。で、働きとか良いながら、ばっちり働いている蜂は働き蜂の全体の25%らしいですよ?50%が普通に働いて残りの25%が怠けているんだそうです。じゃあ、怠け者25%だけ取り分けて、怠け者の巣を作るとそのうちの25%がばっちり働きだして、50%が普通に働き出すんだそうです。むむう、良いなぁ、怠け者蜂の中の怠け者蜂。まさにキングオブ怠け蜂。さらに取り分けていってどんどん取り分けていって、最後の怠け者蜂はあれですね、もう何の為に働き蜂をやっているのだかわからないじゃないですか。まあ、働き蜂に生まれちゃったから、分類は働き蜂なんだけれど、それを裏切る反骨精神の塊とか言うとかっこいいですね、うっとり。

◇今良く見ている睡眠中の夢といえば、何故か夫の人絡みのものが多い。起きているときにも見ている人を夢の中までみなくても良いのに、自分。悪い組織に捕まる夫の人、危険を顧みず、とりあえず助けに行くあちき。でも厳重な警備に手も足も出ないあちき。結局後回しにしているうちに、中近東に現れた新しい組織に潜入しているうちに夫の人の事を忘れる夢の中のあちき。最後まできちんと助けてやれよ、夢の中のあちきよ。というか、すっかり夫の人の存在を忘れるなんて、あまりにもクールすぎてかっこいいですね、夢の中のあちきよ。

◇それにしても、こじつけ超能力を持ったあちきとそれを狙う組織シリーズの夢は、夢のあちきの能力が少しずつ上がっていき。それにつれて組織も強大になったり、新たな組織が出来たりして、ライフワークの様に不定期夢連載として死ぬまで見続けそうな勢いであり、死ぬ寸前の夢のあちきはどんな人外生物になっているかとちょっと嫌な気分になったりするのでした。

◇現実の夢といえば、今後ろでサファリパークの生き物の様に咆哮しうごめく生き物に対して、夢が広がりまくりといえば言える訳で。みゅみゅみゅ、だって子供がいたらその子達の未来を夢みますでしょう?中学生と小学生になった息子達、そしてその日は2月14日、我が家の前に小学生と中学生の女子の集団が・・・

小学生女子A「ねえねえ、ここがちみぞう君の家なの?」
小学生女子B「ちみぞう君ってカッコイイよね」
小学生女子C「ちょっとCちゃんのちみぞう君とらないでよぉ」
小学生女子B「しないよー」
小学生女子A「早くチョコポストに入れないと見つかっちゃうよ」

小学生女子可愛い・・・ほんわり・・・小学生ちみぞう可愛すぎる・・・うっとり・・・

中学生女子A「早くインターホン鳴らしなよ」
中学生女子B「でもやっぱり恥ずかしい!」
中学生女子A「ここまで来て何いってるの?」
中学生女子B「でもぽちぞう君のお母さんとか出て来たら・・・」
中学生女子A「そしたら挨拶すれば良いじゃない。大丈夫だから!」

中学生女子青春・・・ほんわり・・・中学生ぽちぞう素敵すぎる・・・うっとり・・・

そしてあちきはその素敵光景を、ベランダからこっそり覗いて、我が子のモテモテぶりを堪能するのです。そう!それが今の未来の素敵ドリーム!いや、確実に実現する!何故なら現在のぽちぞうとちみぞうが激烈に可愛いから!

◇などという話を夫の人に言うと
「・・・・・・。・・・・・・いや、それ無いから・・・」
などと訳のわからない事を言う始末。これかだら男の人は現実的って言われるんですよ、むう、現在にばかり目を囚われて、事実からはじき出される未来をきちんと認識出来ない、デジタル人間には困ったものです。むぅむぅ。

◇そんなこんなで後十年後にはどうなっているのか、楽しみなあちきです。10年後のサファリパークと、さらに進化した夢のあちき。実に楽しみで楽しみで楽しみなのです。ふっふっふ。

◆デジタルライフ雑文祭(こっそり)参加作品◆パトリック様10周年おめでとうございます

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