かすみ荘 - 父とパソコン:プリンタが無いのに
[もどりゅ]

ACT008:プリンタが無いのに(2001.03.29)


・前回からずっと、父にマニュアルを読め、としつこく言ったかいがあって読んで一人で作業してくれました。くれましたが、くれたかいがありませんでした。ええ、無かったんです。

・自分のお絵描きを進めようと思い、パソコンを起動させ、フォトショップを開く。スキャナで取込んだ下絵におおかたの色がのった所で呼び出しをくらった。プリンタで印刷しようとしているのに、ちゃんとマニュアルどおりにしているのに、作業が出来ないというのだ。

・うみゅう。父はいったい何を考えているのであろう。我が家でプリンタと名の付くものといえば、かすみのBJC600(メインパソコンに接続され、他にリブレットが設定されている)とファックスフォンくらいではないだろうか。ノートパソコンを単独で借りたので、そこの中にあるファイルが出るはずも無いのに、マニュアルに沿ってプリントをしようとしていたらしい。

・きっちり説明してフロッピーにデータを入れさせる。激烈なほど新しい要らないファイルを作成しつつ、保存完了。フロッピーを持って自室のパソコンに入れワードを起動させる。と、その時、開けていたフォトショップの作業記録をマウスで消してしまった。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!←声にならない

・ええ、消えました、消えましたとも。一生懸命彩色したデータがぜーんぶぱぁです。これは自分のせいです。ちゃんと保管してなかった私が悪いのです。決して阿呆な質問をしたり、急いでプリントアウトしろと騒ぐ父のせいじゃないです、ええ、無いですとも。


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